邦画と銭湯

映画を観て風呂に入った記録、ほかにも寺社仏閣巡りとか諸々。

『お嬢さん』(1961・大映)

雑誌「若い女性」に連載若人の間に好評を博した傑作小説の映画化、大海電機の部長令嬢かすみの人生冒険を明るく描く若さ溢れる青春篇。藤沢かすみはそろそろ夢多き青春から結婚へのコースに向かっている様子。かすみの父は会社の部長、母は平凡で良妻賢母型、兄はすでに結婚して奥さんと暮らしている。かすみにはまだ結婚話はないが、父の会社で働く男性三人がしょっちゅう家に遊びにくる。そのうちの二人はどうやらかすみに好意を持っているようなのだが……。

(Prime Videoより引用)

 

監督:弓削太郎

出演:若尾文子/川口浩/野添ひとみ/田宮二郎

 

休みとなれば父の部下が遊びにくる。それは、娘の若尾と結婚したい?

田宮が最有力? しか川口が駅で女連れをしているところを見かけてしまう。

そう、意外と川口はプレイボーイなのであった。

さて、結婚してみると、女の陰?

おおらかに、気にしないでいたいところだが、やっぱり困る!

最後のハッピーエンドに向かって、三島のヒロインはぐるぐるあるまじき想像と妄想を駆使して走っていくのである。