邦画と銭湯

映画を観て風呂に入った記録、ほかにも寺社仏閣巡りとか諸々。

『駈出し社員とチャッチャ娘』(1956・新東宝)

新米雑誌記者の天知茂は女流画家や有名作家相手に四苦八苦。一方、敏腕ラジオプロデューサーの日比野惠子は危険な取材に挑んでいた。日比野が追う国際密輸団ボスに丹波、偽物騒動に巻き込まれる有名作家に金語楼。先輩記者の坊屋三郎もヌードモデルになったり殴られたりで大活躍。何より溌剌と働く天知と日比野の姿が爽やかなラブコメ。

(シネマヴェーラ渋谷ホームページより引用)

 

監督:毛利正樹

出演:日比野惠子、天知茂、坊屋三郎、丹波哲郎、柳家金語楼、遠山幸子、相馬千惠子、若月輝夫、鮎川浩、三原純、今清水基二、高村洋三、武村新、林幹

『おくりもの』(1997・大蔵映画)

義郎の前に恋人・西村の過去を暴くという男・すねおが現れた。すねおが気になった義郎は彼に接近するのだが…。友情と愛情が渦巻くサスペンスタッチのドラマ。

(FANZAより引用)

 

監督:荒木太郎

出演:今泉浩一/荒木太郎/相澤護/寺十吾

 

雪を背景に、人々の謎と想いが交錯する。西村はかつて主人公の友人の受けた暴行事件の犯人だ。と告白する男。恋人、そしてその元彼らしい男のこと。主人公はかつての事件を探ろうと友人の元に訪れるが、友人は自閉症のようになっていた。西村の元彼であるすねおは告白する。その事件現場の写真を撮ったこと、そして犯された友人に欲情して……。

すべてがわかり、西村と対峙するも犯されそうになり、ナイフで突き刺す主人公。そしてすべてを終えた主人公は友人の元へ。

事情聴取で流れる、友人に聴かせるはずだったレコード。

すねお役の寺十吾が素晴らしい。ミステリアスで、憂いがあって。

 

【寺社ログ】浅草神社

浅草寺の横、というか境内にあるんだけど、ここはひっそりとしている。

でも、かなり好きな場所である。

なんだか清々しい。

神社って、賑わっているときだけでなく、なんでもないときの佇まいが決め手だな、と思う。

浅草名所七福神めぐり、以前人力車に乗ってやったことがある。またぜひでかけて、このブログにネタにしたい(邪な考え)。

【寺社ログ】浅草寺

 

浅草寺は、というか浅草はとにかくすごい人通り。コロナ明けからはもう浅草寺に辿り着くのもえらいこっちゃ、みたくなっている。たどり着くまでいろいろ店を覗いたりして、楽しいんだけど、こんなに混んじゃうとな。

コロナのときはずいぶん空いていた。ちょうどその時期、人力車の取材をしていて、やたらと通ったものです。

えびす屋のみなさんは、みんな陽気でいい人々でした。

(はっ! 他の人力車まったく乗ってない!)

【寺社ログ】少彦名神社

www.sinnosan.jp

 

大阪にでかけたとき、時間があったので少彦名神社へ。北浜は面白い本屋さんがあったり、神社にいく途中にある漢方屋さんもお世話になったので、楽しい場所である。

 

www.folkbookstore.com

 

入るとそこには春琴抄!!

薬の神様、ということで、途中に薬がずらりと並ぶ。とらのお守りがかわいく、また参拝時(2025年8月29日)は巳年ということでへびのお守りも買った。

病気平癒、家族の健康を願いました。、

『体当り殺人狂時代』(1957・新東宝)

マッサージ店経営者の妻(清川虹子)と喧嘩して家を飛び出した煙突掃除屋の夫が、何故か母を殺された子供と暮らすことになるが…。“殺人狂”というわりに殺人は1回だけで、清川のマッサージの方が殺人的。素人発明家でもある夫が住んでいる家がユニークで、悪者に家ごと運ばれるシーンがキートンっぽい。

(シネマヴェーラ渋谷ホームページより引用)

 

監督:齋藤寅次郎

出演:池内淳子、和田孝、大宮デンスケ、坊屋三郎、小倉繁、富松千代志、千葉信男、ジョージ・ルイカー、清川虹子、西岡タツオ、菊地双三郎、大山健二、城実穗、荒川さつき、花岡菊子

『坊ちゃんの特ダネ記者』(1957・新東宝)

東京から地方支局にやってきた坊ちゃん記者・宇津井健が連続女優殺しを追う。チンピラを飼っている地方のボス権田に誰も逆らえないが、そんな田舎は現実にもありそう。権田と癒着している「ユル・ブリンナーにそっくり!?」なハゲ支局長、とぼけた学生二人組、金語楼の女装など細かいギャグが散りばめられたクライム・コメディ。

(シネマヴェーラ渋谷ホームページより引用)

 

監督:近江俊郎

出演:宇津井健、久保菜穗子、三ツ矢歌子、藤木の実、角梨枝子、坊屋三郎、柳家金語楼

『新・己が罪』(1956・新東宝)

婚約者と乙羽信子の二股交際している医師の中山昭二は、妊娠した乙羽を偽の結婚式で騙して渡米するが…。赤ん坊を養子に出し、新たな結婚で幸せを得た乙羽だったが、運命の悪戯が彼女を再び絶望の淵に追いやる!「本当の犠牲者は子供たちでは?」というモヤモヤも残しつつ、急転直下のラストを迎える波乱万丈メロドラマ。

(シネマヴェーラ渋谷ホームページより引用)

 

監督:毛利正樹

出演:乙羽信子、髙田稔、中山昭二、相馬千惠子、江畑絢子、城実穂、千石規子、真山くみ子

『宇能鴻一郎の貝くらべ』(1980・日活)

ひょんなことから女子大生の姪・厚子を預かることになったお茶のお師匠さん。礼儀作法を教え込み、厚子の貞操を守る一方、自分は日々のSEXに余念がない。厚子は厚子で童貞のボーイフレンドの家に遊びにいくと、先輩の彼女からレズの快楽を伝授され…。

(U-NEXTより引用)

 

監督:白鳥信一

出演:宮井えりな/寺島まゆみ/橘雪子

 

あなた身元が硬いから姪っ子を預かることになったお茶のお師匠さん。貞操を守れと言われても、周囲の大人たちが姪っ子の処女を狙っている! 海外にいくから処女を抱かせてくれって愛人にせがまれるし、いや、そもそもお師匠さんも男に狙われまくってる。

姪っ子のほうは大学生の彼氏に捧げたいらしいが、お師匠さん、手を出さないでと自分の身体を差し出したりと、とにかく貞操観念がバグってる。しかし彼氏が先輩の彼女(両刀)と寝ている様子を見てしまい自暴自棄になってしまった姪っ子は悪そうな先輩の魔の手に。

結局貞操は守られなかった、だってそもそもお師匠さんが好色なんだからしょうがない。

まあなんとなく、気持ち良ければいいじゃん的エンディング。

あんまり頭を使わずみ観れる成人映画っていうのは、気晴らしにいい?

 

 

 

【寺社ログ】郡山八幡神社

kooriyamahatimanjinjya.com

2025年8月21日、取材で大和郡山にやってきました。金魚の街! 郡山城!

時間がとれず、あちこち巡ることはできなかったんですが、郡山八幡神社を参拝しました。地元民に愛される、素敵な神社!

神社には、グローブ? 野球上達を祈願していました。野球少年たちの幼い(失礼!)字がなんかかわいかったです。