腹違いの兄貴を探すためイケメン&ナイスボディ拓真がやってきたのはアニキ町のアニキ湯。兄貴かもしれない肉体労働者に近づくため肉体労働者になったり、極道の舎弟となってお互いのザーメンの盃を飲み交わしたり…。やっとのことで探し当てた兄貴とともに実家の建設会社に戻ると、拓真を追い出した手代の黒井が社長代理に収まっていた…。町の再開発でアニキ湯の存亡は!?
(FANZAより引用)
監督:加藤義一
出演:月野帯人/佐藤五郎/太田始/岡田智宏/丘尚輝/坂本裕介/久須美欽一
クレジット的には宅間響となってるんですが、FANZAでは多分ファンの人にみつかりやすいように月野名義になってます。いわゆるエロメン(AV男優)さんですね。
金持ちのボンボンである月野はお父さんの遺言で生き別れになった腹違いの兄を探すことに。ここにいるに違いないと入った村の銭湯には、女湯はない。男湯と、アニキ湯!?
まあなんつーか、なんじゃそら、を楽しむための映画である。
で、きっといるに違いないと風呂を覗き(兄は幼少期に噛まれてきんたまが一個ない)、兄探し。土方の男に謎に修行する男を経て、風呂屋の主人に拾われる。彼が、アニキだった!
考えてみたらいちおう兄なんだし確証はないとてやっちゃうのはどうなんだって話だが。家を継ごうと持ちかけるも、銭湯を続けるというアニキ。で、東京に戻ると、社長代理に会社が乗っ取られた!? しかも会社が借金の取り立てをしようとしているのは、銭湯!?
もちろん本物のアニキだってことで解決、会社は信頼できる人に任せ、兄弟は一緒に銭湯をやるのでした。
(しかも血が繋がってなかったことのおまけつきで)
そしてこちらには『兄貴と俺Ⅲ』で主役? を演じられた坂本裕介さんも社長代理に弄ばれてます。