邦画と銭湯

映画を観て風呂に入った記録、ほかにも寺社仏閣巡りとか諸々。

『兄貴と俺Ⅲ 好きと言えなくて』(2006・大蔵映画)

熱血商社リーマンの祐馬は、仕事も恋も多忙で婚約者の容子ともすれ違いの生活。幼馴染みで祐馬を兄と慕う職場の後輩・敦は、実はゲイ。祐馬はまだそのことにまったく気づいていない。ある夏の夜、夏祭りで酒に酔った祐馬を介抱する敦だったが、目は無防備な浴衣姿の下半身に注がれていって…。

FANZAより引用)

 

監督:加藤義一

出演:倉木亮/坂本裕介/高見和正/丘尚輝

 

はっきりいって、最初はこんな展開になるとは思わなかった。ちなみに先輩が倉木亮さんなんですが、この主人公の坂本裕介さん、なかなかのルックスである。このてのゲイ向け成人映画ではこの二人の体型はかなりいいのではないでしょうかね。

で、二人、雷に打たれて入れ替わる(笑)。まじかよ。転校生? 君の名はの先駆?

で、ひとまず暮らすのだが、好きな人の身体になったら、そりゃいろいろしますよね。

そしてそれぞれの悩みを知り、その身体で解決するのであった。

最後二人はそれぞれの道を歩むのですが、オチもなんか可愛い(と言っていいのか?)。でも雷に打たれるのは気をつけようと思う。