邦画と銭湯

映画を観て風呂に入った記録、ほかにも寺社仏閣巡りとか諸々。

『抜き射ち三四郎』(1962・日活)

抜き射ちの妙技、空手、柔道、ボクシングと何でもこいの和田浩治が、海のギャング共を相手に息づまる対決をする痛快娯楽アクション

(Prime Videoより引用)

 

監督:山崎徳次郎

出演:和田浩治/笹森礼子/葉山良二

船を狙うギャング、という新聞記事を見て、和田は現地に向かう。そこには警察である身分を隠して潜入中の葉山がいた。

和田はウナギ屋でバイトをしながら(笑)調査、殺された船頭の娘といい感じ。

さてさて、葉山が潜入中の「唯一被害のない会社」。やっぱりやらかしてやんの。

葉山は身バレ、最初は和田を疑うが違うらしい。

さて、本当の大ボスは……密輸していることをバレないように、自分で自分の会社を襲わせてた!?

人のいいマダムの店のバーテンは銃の名手!

ガン捌き抜群のアクションが冴え渡る。

にしても和田浩治、この頃は「成長途中」って感じで保護者感覚で見てしまうな。

 

事件は解決、笹森礼子を残し、和田は去っていくのでありました。

 

ところで主題歌、抜き射ちさんしろ〜🎵って歌、なんか頭に残る。歌っているのは杉山俊夫。ほがらか。