邦画と銭湯

映画を観て風呂に入った記録、ほかにも寺社仏閣巡りとか諸々。

『心の日月』(1954・大映)

皆川麗子は心にもない無理強いの結婚を避け、岡山の家を出た。東京に着いた麗子は、東京の大学で勉学中のただ一人の心の人、磯村晃に電話をする。磯村は喜びと驚きの声で10分もすればそちらに行けると答えた。しかし改札口が二つあることを知らなかった二人は、それぞれ別の改札口で数時間も待ち続け、ついに会うことができなかった……。

(Prime Videoより引用)

 

監督:木村恵吾/吉村廉

出演:若尾文子/菅原謙二/船越英二/水戸光子

親に望まぬ結婚を強いられ、東京の彼氏の元へ向かう若尾ちゃん。しかし彼氏の菅原(これがまた若くて男前。弱気なかんじがよい)には待ち合わせに会えず。実は飯田橋駅の出口は二つあって、ふたりは別々の場所にいたのでありました。

からの若尾ちゃんの東京サバイバル、菅原は娘をたぶらかしたと寮を追い払われ。

じつは微妙に被っているもののすれ違いまくる二人。

その事実を知った若尾ちゃんに惚れてる船越、二人を再び引き合わせるのであった(男前!)。