邦画と銭湯

映画を観て風呂に入った記録、ほかにも寺社仏閣巡りとか諸々。

『昭和アングラ&カルトポスター展』

橋本治さんの東大のポスターを見にでかけたんですが、映画のポスターも! つげ義春さんのでかい「ねじ式」のやつ、ちょっと欲しかった。

『松前君とトヨタ君の映画』(2024-2025・豊田市美術館)

松前君の絵日記/8ミリ(デジタル版)/6分/1988松前君とトヨタ君の映画/デジタル/60分/2024-2025/製作・所蔵:豊田市美術館イメージフォーラム映像研究所の課題として制作された「松前君」をタイトルに冠した最初の映像作品『松前君の絵日記』と、豊田…

『松前君の絵日記』(1988)

松前君の絵日記/8ミリ(デジタル版)/6分/1988松前君とトヨタ君の映画/デジタル/60分/2024-2025/製作・所蔵:豊田市美術館イメージフォーラム映像研究所の課題として制作された「松前君」をタイトルに冠した最初の映像作品『松前君の絵日記』と、豊田…

【風呂グ】三軒茶屋「八幡湯」

いやーここはいいお風呂です。広いわけではないのだけど脱衣所がすごく居心地いい。一休みスペースも清潔でよき。水風呂も冷えていて。 ところでここで銭湯カードのファイルを購入した、公式であったんですね。なんとなく初めての店では買うようにしてるんだ…

【風呂グ】三軒茶屋「富士見湯」

三軒茶屋の老舗銭湯、といったら富士見湯である。昔懐かしい感じで地元の皆様多め。シャワーの数が多いってのが結構ポイント高いかも(シャワーカーテンもついてるし) (20250915) と、メモしたままやっとこさブログに載せたのですが、昨年末に閉店。 残念です…

【風呂グ】中延「中延温泉松の湯」

(またも続きである) というわけで中延銭湯巡り、最後は駅近の松の湯。混んでる。場所がいいんですね。いや、露天風呂に外気浴スペースもあるから。サウナもちょっと待つくらい。こりゃ人気なのもわかる。夜7時、次々とお客さんがやってくる。(20250914) …

【風呂グ】中延「星の湯」

(前回からの〜) で、続けて行ってみた。 こちらはなかなかの老舗感があって、銭湯好きとしてはアガる。 ところでここで入った日替わり湯「青春の湯」メントール成分配合。青いお湯ってなんかいいよね。さっぱりしました。 ランキング参加中温浴グループ(…

【風呂グ】中延「ピース湯」

蛇窪神社参拝帰りに、いいじゃんネーミング、というわけで。 中延西大井馬込の中心にあるのでどこが最寄りと判別し難いがこりゃ行くべき銭湯。奥の岩風呂が最高なのだ。広いし軟水。なんとも言えない極楽感よ。 これはめちゃおすすめできる!! (20250914) …

『色風』(1991)

色風/8ミリ(デジタル版)/10分/1991ターチ・トリップ/16ミリ/64分/1993/製作:ユルゲン・ブリューニンク・フィルム・プロダクション、配給:スタンス・カンパニー/提供:福岡市総合図書館1992年、高知。太陽が陰り、嵐のような強風が吹き付ける街角…

『再訪 日本の映画ポスター芸術』

www.nfaj.go.jp 国立映画アーカイブの展示で、映画ポスターを見てきました。 いや、昔のとんがってるデザイン、かっこよすぎ。 ちなみにわたくしは和田誠さんと横尾忠則さんのデザインが好きです。 和田誠 日活名画座ポスター集 作者:和田誠 888ブックス Ama…

『メイドオンザバルコニー 』(2006/2010)

光景獲り/16ミリ(デジタル版)/5分/1991メイドオンザバルコニー 2006/2010/デジタル/12分/2006-2010メイⅣ/デジタル/50分/2019~2023『メイⅣ』は毎年5月に撮影が行われ、5年分の素材で1作品が構成される「メイ」シリーズの第4作。「美(中国語読み…

『光景獲り』(1991)

光景獲り/16ミリ(デジタル版)/5分/1991メイドオンザバルコニー 2006/2010/デジタル/12分/2006-2010メイⅣ/デジタル/50分/2019~2023『メイⅣ』は毎年5月に撮影が行われ、5年分の素材で1作品が構成される「メイ」シリーズの第4作。「美(中国語読み…

【風呂グ】中野「高砂湯」

阿佐ヶ谷で映画を観て、中野で風呂に入る。ここのいいところは露天に屋根のないこと。そしてわりかし広め。サウナ水風呂露天で外気浴の流れがスムーズに行えて、ゆったりできる。 (20250906) ランキング参加中温浴グループ(温泉・銭湯・サウナ)

『十八歳、海へ』(1979・日活)

有島佳と桑田敦夫は夏の日差しが落ちた夜の海へ出かける。敦夫には佳の肉体がまぶしい。2人は同じ予備校の森本が暴走族のリーダーと命がけの勝負に勝利する姿をみかける。敦夫と佳は、何気なく同じ行為をしてみる。そんな心中ごっこが思わぬ顛末を巻き起こし…

『らぶれたあ』(1959・日活)

山に銃声がこだまするなか、正男と梢は出会った。梢が東京へ帰ると、追いかけるように正男からラブレターが届いた。それからというもの梢の机の上には正男の手紙が高く積まれていった。手紙には必ず押し花が入っていたが、紅葉の手紙を最後に音信が途絶え…。…

『四季・奈津子』(1980・東映)

100万部を超える五木寛之原作の『四季・奈津子』の映画化。波留子、奈津子、亜紀子、布由子の四人姉妹が透明な音色で響き合う、愛のバロックロマン四部作の第一楽章にあたる。平凡な生活から逸脱し、新しい愛と自由への冒険に旅立ってゆく奈津子を軸に、…

『女編集長 丸出し恥辱責め』(1995・大蔵映画)

編集長・雅美は、仕事はなかなかのやり手である。今、彼女はヒット企画として、究極のヘアヌードで一攫千金を狙っている。そして専属カメラマンの橘ではなく、他から別のカメラマンを起用した。橘は雅美に食ってかかるが、命令だと言われ軽くあしらわれるが……

『信州シコシコ節 芸者VSお座敷ストリッパー』(1975・日活)

ストリップで全国的に有名な信州・上山田温泉。その上山田に一か月に及ぶ長期ロケを敢行し、監督白井伸明が腰をすえて、じっくり取り上げた十八番、ふるさとポルノシリーズ・信州の巻。悲しくも無邪気なストリッパーとそれを担ぎ出し、利用しようとする詐欺…

『移動教室』(1986)

移動教室/8ミリ(デジタル版)/23分/1986HEAVEN-6-BOX/16ミリ(デジタル版)/60分/1995/製作・所蔵:高知県立美術館、配給:ダゲレオ出版 天国からの光が降り注ぐ街、高知。10分×6セクション(箱)という厳密な構造のもと、JR旭駅前をはじめとした高…

『ためいき』(1973・日活)

ある日、常務に呼び出されたOLの弓子。尿意を我慢していた弓子は、常務に目の前で用を足すよう命令され、恥じらいながら花瓶に放尿した。後日、鈴木係長からドライブに誘われた弓子は、その日のうちに処女を奪われ、セックスの快楽に目覚めていく。 (U-NEXT…

『松前君の映画』(1988-1989)

撮影対象やストーリーなどの観念が先行するわけではなく、撮影する行為そのものによって作者の思考や被写体との関係が変化して映画が生まれる。1988年の大晦日から89年の新年にかけて松前で20日間撮影を行ない、無編集で構成した「松前君」シリーズの第1作。…

『~「日本人が最も愛した男」、昭和の大スター~ 石原裕次郎生誕90周年祭』

去年(2025)の話になりますが、渋谷の西武で石原裕次郎の写真展示アンドグッズ販売イベントがありました。 やっぱ「おいらはドラマ〜」のドラムは感動するね。 ↑ ちょっと資料としてありだな。 西部警察! 物販で西部警察グッズ、買うかいなか迷った! (今…

『松前君の旋律』(1992)

松前君の旋律/16ミリ(デジタル版)/50分/1992木三(ムミ)/デジタル/30分/2024-2025『木三(ムミ)』は香川でのワークショップから生まれた「デジ」シリーズ中の作品。毎年8/21から8/31の10日間に撮影を行ない、さらに9/18から9/28の10日間に撮影され…

『痴漢電車 指いじめ』(1996・新日本映像)

リョーコは東京の名門私立高校に通う女子校生。だが成績は下降の一途。そんな彼女の一日は、通学電車内での痴●との遭遇に始まる。リョーコが勉強に手がつかないのは、痴●のせいだけではない。居候している姉夫婦の夫・俊一のインポのせいで、姉のミサコが欲…

『10DANCE』(2025・NETFLIX)

ラテン部門の日本チャンピオン・鈴木信也(竹内涼真)と、スタンダード部門の日本チャンピオンにして世界2位、「帝王」の異名をとる杉木信也(町田啓太)。 ラテンとスタンダード――本来交わることのない二人だが、名前がスズキとスギキの一文字違いであるこ…

『二人で歩いた幾春秋』(1962・松竹大船)

戦後、故郷・山梨で道路工夫になった義男(佐田)は、妻(高峰)と支え合い懸命に働いたが、一家の暮らしは楽ではなかった―。原作の歌集に感動した木下が自ら脚本を描き上げ、見事なモノクロ撮影で謳い上げた人生讃歌。 (神保町シアターホームページより引用) …

『初恋地獄篇』

初恋地獄篇 アーティスト:小椋佳、寺山修司、カルメン・マキ SWAX RECORDS Amazon 映画『初恋地獄篇』を観て、これはもう人生ベスト10かもしれない! と興奮したわけですが、こちら、サントラ、というより言葉、そして当時の人々のヴォイスを音楽と共に収…

『赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男』(1967・日活)

『激流に生きる男』の撮影中の事故で21歳の若さで死去した赤木圭一郎の遺作。生前撮影された『激流に生きる男』の未完成のフィルムと関係者のインタビューを編集し、事故死から6年後に公開された。 (Prime Videoより引用) 監督:吉田憲二 赤木圭一郎は生き…

『one night tune-俺たちの伝言-』(2012・大蔵映画)

ライブハウスのオーナー・康平は、医者から余命わずかと宣告され、閉店を決めた。店のラストソングは、既に決まっていた。若い時代に恋人だった誠や仲間と作った曲。しかし、曲は、未完成のまま。しかもメンバーとの連絡も久しく途絶えている…。そんなある夜…

『真昼の小夜曲』(1994・大蔵映画)

潔はライバルのデザイナー・青山の陰謀で次第に精神を病んでいく。気に入らない人物に犯●れる妄想を見てしまう。妄想から逃れようと快楽をむさぼる現実。狂わされていく男の姿を描くサスペンス作品。 (FANZAより引用) 監督:小林悟 出演:中島光司/沢まど…